知識と日陰の備忘録

遊戯王に関することをそこはかとなく書きます

2020年1月適用リミットレギュレーションについて〜予想と妄想と希望〜

こんにちは!例のアレが近づいてきているためソワソワしだしているアキーシャです!

 

例のアレって何かって?そりゃあもちろんタイトルにもなっているアレですよ。

 

2019年もいよいよ残すところあと1ヶ月を切り、新たな年を迎えようとしています。新たな年とともにやってくるのが、そう、新たなリミットレギュレーションです。今回は、個人的にリミットレギュレーションを予想してみたという記事でございます。

 

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禁止カード

禁止予想は2枚です。

 

◆トポロジック・ガンブラー・ドラゴン

 

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めっちゃ手札削ってくるドラゴンですね。素材の縛りがゆるい事と未界域をはじめとしてリンク素材を簡単に確保できるようになっている現環境では比較的容易に着地してしまう事が合間って、先攻1ターン目に出されて後攻開始時に手札4枚削られてスタート!なんてこともしばしば。

禁止カード予想にした理由は以下の2点。

遊戯王は手札の増減に対する効果が重要視されるという傾向にあるように感じています。ドローソースには厳しいデメリットや発動条件が付くことがあり、手軽に使えるハンデスカードは軒並み禁止カード行きです。(いわゆるハンデス三種の神器)先述のように、自分にとってアドバンテージとなる展開をしながらハンデスを容易にこなしてしまうこのカードは禁止カードに指定されるのではないかと考えています。

TCGのリミットレギュレーションとの対応です。ガンブラーTCGでは早い段階から禁止カードに指定されています。TCGをメインにプレイをしているわけではないので、詳しいことはわかりませんが、「増殖するG」も禁止カードに指定されることを併せて考えると、やはり手札に関する効果をシビアに捉えているのではないかと推測します。国内OCGでも、これに倣っていよいよ規制をかけるのではないかと思います。

 

◆守護竜エルピィ

 

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そもそもなんでお前は前回許されたんだ?デッキ手札から効果無効なしに出せる効果が弱いわけがありません。むしろ強すぎる。先に挙げたガンブラーを使用したハンデスルートを作り出すことのできるドラゴンリンクデッキで主に活用されています。ドラゴンリンクが環境最前線で暴れまわっているというわけではありませんが、デッキ構築の幅を広げるという意味でも、「ドラゴンデッキ=守護竜」という状況は改善すべきだと考えます。

制限カード

◆転成炎獣の円陣

 

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環境最前線にいる「サラマングレイト」のサーチカードです。1枚から動くことのできるテーマであり、そのキーである「転生炎獣ガゼル」は既に規制済みですが、それをサーチできるカードが豊富にあるために安定性が落ちなかったという背景があるように感じます。なぜかレディ・デバッカーは緩和されてますしね。

デバッカーの緩和を考えると、まだサイバーステーマは使って欲しいというのがあるのではないでしょうか。次回のブースターパックでもサイバース族テーマの切り札が収録されていますし。同じ理由で「サイバネット・マイニング」も許される可能性が高いです。そのような中でサラマングレイトのみ弱体化をするためには、このカードを規制するのが手っ取り早いように感じます。

 

◆雷獣龍-サンダー・ドラゴン

 

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こちらも環境テーマから。単純にパワカですよね。特に②なんかほぼデメリットなしのデッキから特殊召喚ですからね。雷鳥龍も強くて制限行きになりましたが、こいつも十分強いです。弱体化目的ならば規制が必要でしょう。

 

◆オルフェゴール・ガラテア

 

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オルフェゴールデッキの展開の要所であり、潤滑油です。オルフェゴールも環境最前線のテーマです。私もオルフェゴール対策を考えるために自分でも組んでみたのですが、最も良いルートを通るにはガラテアが2枚欲しいですし、ガラテアの召喚を止められるのが一番しんどいです。

しかし、1枚あれば最低限の展開ができるというのもまた事実。明確な弱点を作りつつ、かつ最低限の展開を保証するということにもなるので制限は妥当なんじゃないかと思います。

 

◆オルターガイスト・メリュシーク

 

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はい。強すぎです。なんですかこの強いことしか書いてないカードは。リクルートも容易ですし。制限にしてください、お願いします。

 

◆エクリプス・ワイバーン

 

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あくまでもエルピィが制限になったならばという前提です。デッキリクルの手段が減り、カードの効果、特にサーチの効く「竜の渓谷」で墓地送りにするにしても、「嵐征竜-テンペスト」と送り先が被るので、それはそれで面白くなるんじゃないかと思います。

準制限カード

正直よくわかりません笑 ほぼ、妄想と希望でしかないですが、一応予想みたいなものを立ててみました。

 

◆増殖するG

 

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過去に規制経験のあるカードです。環境上位を規制し、かつ現在環境外のデッキが活躍できるようにするためにここでうららと同様の規制をしておくのが良いかと思います。

 

◆スクラップ・リサイクラ

 

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展開要員として出張しまくって悪役になってる被害者ですね。オルフェゴールのみならず、他のデッキにも出張しているのがみられます。単純に強いカードなので、規制は必要でしょうが、今後発売される商品にマシンナーズストラクRがあるとのことなので、あまり強い規制はしてこず、準制限くらいに落ち着くのではないかと思います。

制限解除

E・HERO シャドー・ミスト

 

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もういいでしょ、帰ってきても。HERO緩和の流れは来てますし、完全復帰しそうです。

 

◆ヒーローアライブ

 

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シャドミと同じ理由です。FWDが生きている頃は何かとワンキル用の出張パーツ等に入ってましたが、その脅威も無くなったので許されそうです。

 

緩和組は他にもありそうですが、私が考察できるのはこの程度です。

とある2枚について

話題には出ていますがかからないと予想した2枚について述べておきます。

 

◆水晶機巧-ハリファイバー

 

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幾度となく話題になったこいつ。しかし許され続けて2019シーズン終えることになりました。ここまでくると、もはやこれ以上の規制はないというメッセージなのではないかと思います。(希望的観測)また、TCGでもハリファイバー実装が確定したようなので、このタイミングで規制するというのは少々不自然かなと思います。(希望的観測)実際、ハリファイバーがあることを前提としたようなカードも存在するので、これを禁止にするメリットの方が売り上げ的に少ないような気がします。(希望的観測)

 

◆聖騎士の追想ゾル

 

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使いようによってはハリファイバーよりやばそうなこいつですが、Vジャンプ新規で登場する、「焔聖騎士-リナルド」の販促を踏まえると、ここで規制するメリットはないと判断しました。とは言え、禁止にならずとも何かしらのリミットはありえるかもしれません。また、今後の環境次第では禁止カードになるかもですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?あくまで個人的見解ですし、私個人の希望が入っている部分もありますが、1月改訂はそれほどキツい規制は来ず、よっぽどパワーの高いもの以外は、環境上位のデッキパワーを調整するくらいのもので済むのではないかと思います。1月パックでは新規手札誘発も期待されますし、その効果なんかで何かしらの調整をしてくるかもしれませんね。そもそも、現環境がいろんなデッキが活躍できる良環境になっていますし、あまりいじくりすぎて中堅の一部のみが台頭して一強になる、なんてことは是非ともしないでいただきたいところ...KONAMI様、頼みますぜ...まぁ、カードのナーフがイベントのようになっている某本格スマホカードバトルアプリなんかよりも毎回いい調整をしてくれているKONAMI様ですので、大荒れはしないと思います。(希望的観測)

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