知識と日陰の備忘録

遊戯王に関することをそこはかとなく書きます

新マスタールール発表で大歓喜したお話

こんにちは!遊戯王OCGの新マスタールールを見て部屋で一人で絶叫していたアキーシャです!その興奮のままにすぐ記事にしたかったのですが、週末は麻雀とスロットで忙しかったので今日になってしまいました。全部勝てたので良かったです!

 

f:id:yp-knowledge:20191223142020j:plain

 

沙織さん「やったねみぽりん!メダルが増えるよ!」

 

 

f:id:yp-knowledge:20191223141531p:plain

 

有名なスロットの一つといえばジャグラージャグラーでこいつがペカると思わずガッツポーズなのですが、新ルールも私にとってはガッツポーズものでした。

 

 

 

マスタールール改訂!

 

去る2019年12月21日、22日に開催されたジャンプフェスタにて、遊戯王関連の最新情報が多数公表されました。情報のまとめはいろんなところでまとめられていますので、ここではわざわざ触れませんが、中でもテンションが上がった&考察しがいのある話題が、マスタールールの改訂です。発表された時、私は徹夜での麻雀明けで、とりあえずシャワーを浴びてレジェンダリーゴールドボックスを開封しようとしていました。ですので、とりあえず情報をリツイートした記憶はありましたが、夢か現実かわからず、夕方頃に目覚めるまで半信半疑でした。その内容がこちら。

 

f:id:yp-knowledge:20191223144136j:plain

 

\パン/ヨッシャwwwキタァァァァァァァアアアアアwwwwwwwwwww(高い声で)ウワヤッタァァァァァァアアアアアア

 

ええもう、大歓喜でございます。暗黒時代であったペンデュラム期を実戦で経験しないままの私としては、遊戯王の記憶はエクシーズで止まっているのです。もちろんリンクもありません。その頃と同じように戦えるってわけですからこれはもうテンション爆上げです。当時活躍していたテーマで強化をもらえた「剣闘獣」なんかはかなり動きやすくなるのではないでしょうか?

この改訂を見ると、やはりペンデュラムはまだ強すぎると判断された、ということでしょうか?まぁ、仕方ないとは思いますけどね...

 

改訂後に強くなるテーマ・カード考察

 

様々なところで言われている話題ですね。基本的に「9期までに活躍していたけれどもリンク体がいないために環境にいない」や「リミットで制限されていないor10期に新規をもらえているテーマ」という条件に合うテーマが復権するのではないでしょうか?具体的には、そう、こいつ

 

"""BF"""

 

私の愛ゆえの思い込みかもしれませんが、リンクモンスターを作ることによるロスが減ったのはすごく良いことです。とはいえ、リンク展開も弱いわけではないので、状況に応じて使い分けていく必要があると思います。他に強くなりそうなテーマを列挙しておきますね

 

・剣闘獣

・インフェルニティ

・ジャンクドッペル

・DD

ホープ

・シャドール

・@イグニスター

 

この辺りは動きやすくなりそうです!

また、評価が変わりそうなカードもいろいろ言われていますが、個人的に注目しているのはこいつ。

 

・武神姫-アハシマ

 

f:id:yp-knowledge:20191223151127j:plain

 

効果は強いもののマーカーの向きが変なために活躍させるのが難しそうだった1枚。しかし、ルール改訂に伴い、リンク先でなくてもエクシーズ召喚が可能となりましたので、①効果がより生かしやすくなりました。今後の環境、新規カード次第ですが、評価が変わる1枚となるのではないでしょうか?

 

リンク召喚は不要だったの?

 

ルール改訂の情報の後、ちょいちょいみられる意見として「じゃあリンク召喚いらんかったやん」や「3年間はなんだったのか」と言うもの。私はOCG10期の3年間ずっと遊戯王を経験していたわけではないので意見を言える立場ではないのかもしれませんが、半分近くはいたのであくまで個人的意見として述べさせていただきます。

結論から言って、リンク召喚は必要だったと思います。そして、リンク召喚があるからこそ、今回のルール改訂が意味のあるものになったのではないかと考えています。

と言いますのも、リンク召喚実装以前は、一部の環境テーマが環境を支配し、「使わなければ勝てない」と言うような時代が続いたと聞いております。もちろん、それにはペンデュラム召喚が関わっていたのですが、環境云々以前に、テーマ内にパワーカードが存在するか否かで大きな差があるのが遊戯王の特徴でもあります。だからこそ、出張だったり意外な混ぜ物だったりが話題になったりするわけです。反面、フィニッシャーや制圧用のパワカがテーマ内にないと、満足に戦えないと言う現象もしばしば起こっていました。これはいつの時代でもそうだと思います。

しかし、比較的召喚条件のゆるいリンク召喚が登場したので、モンスターを並べることさえできれば、強力な汎用リンクモンスターを利用しながら戦うことができるようになりました。テーマ内で完結するのが難しいときに、その潤滑油として、リンクモンスターが機能し得たのです。リンクによって潰されたテーマ・カードがある反面、救われたテーマがあったのもまた事実でしょう。

そこで、リンク召喚実装以前の環境に近いルールに戻すことで、より戦術の幅が広がったといえます。リンク召喚の登場により、展開力が増したと言う特徴がありますが、出来上がる盤面はどのデッキでもあまりかわり映えしないと言う点がよく批判されていました。ルール改訂により、リンク先のみへの特殊召喚と言う縛りが一部解けますので、展開の先がより読みづらくなったと言って良いでしょう。つまり、今回のルール改訂はリンク不要の証ではなく、リンクという選択肢を増やした上での、多様性の担保だと言えるのではないでしょうか?

懸念される事項としてはやはり、さらなる1ターンの長期化、およびデュエル決着の高速化ではないでしょうか。これはルール改訂をせずとも遅かれ早かれどこかで行き詰まると思っていましたので、個人的には無視でいいかな、と言う感じです。リミットレギュレーションを強化し、禁止ではなく制限のカードを増やすことで、対応していただければな、と思います。なんにせよ、今後のOCGがとても楽しみです!

 

今回はここまで!最後までお付き合いいただきありがとうございました!週末に、レジェンダリーゴールドボックスを4箱開封したのですが、無事ドラグーンオブレッドアイズを引くことができました。20thシクのヴァレルエンドも引けましたし、ゴールドレアも3種類コンプリートできました。被りはレッドアイズでした笑 みなさんが良いカードを引いていることを心から願っております。それでは、また!

 

アキーシャのtwitter→@patchouli_duel

youtubeチャンネル↓

www.youtube.com